
さいたま市は、2001年5月1日に浦和、大宮、与野が合併して発足した。また2005年4月1日には岩槻市が岩槻区となり編入。人口119万人で全国10位。埼玉県では、最も人口が多い。新幹線も通っており、都心につながる交通の便も非常によい。10区からなっており、全国で13番目の政令指定都市でもある。県庁舎と市役所は、浦和区にある。現在開発が進んでいる「さいたま新都心」は、中央区、大宮区に位置する。駅の周辺には、さいたまスーパーアリーナ、ジョン・レノン・ミュージアム、けやきひろばなどの文化・公共施設や、コクーン新都心などの商業施設がある。また、この駅の南側には、さいたま新都心合同庁舎や各種オフィスビルが立ち並んでいる。国の出先機関のほとんどがここに設置されている。緑や公園、運動施設なども多く、財団法人さいたま市公園緑地協会が積極的に公園緑地事業に協力している。桜や紅葉がきれいな「大宮公園」が有名で、園内には、スポーツ施設のほか、動物園や児童遊園地などもある。
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